比治山神社


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広島市南区比治山

御祭神/大国主神・少名毘古神・市寸島比売神・須佐之男神・車折大明神

元々は比治山の南の「黄幡谷」と呼ばれる谷に鎮座し、黄幡大明神(おおばんだいみょうじん)・黄幡谷と称していましたが、天保3年(1646年)3月に真言宗勝楽寺の境内に遷座し、その鎮守社とされました。寛文年間(1661年-1673年)に現在地に遷座し近隣の村の産土神として信仰されました。明治の神仏分離の際に勝楽寺と分けられ、鎮座地名から比治山神社に改称しました。明治5年、村社に列格しました。