清神社

清神社-441清神社-331(333の代わり)

安芸高田市 吉田町吉田

御祭神/建速須佐之男大神・脚摩乳命・手摩乳命・稲田姫命・五男三女神

安芸高田市吉田は神代の昔、須佐之男命が八岐大蛇を退治した舞台とされ、神社の名は退治後に須佐之男命が発した「吾が心清清(すがすが)し」という言葉に因むと伝えられます。境内の杉の巨木は樹齢約1200年以上と判明しており、県下屈指の古社です。中世には吉田郡山の鎮守神として安芸毛利氏代々の尊崇を受けました。今日、サンフレッチェ広島が毎年必勝祈願を行う神社としても有名です。